コンビニで売られている目薬がオススメの理由と安全性は?

コンビニ 目薬

 

コンビニに医薬品が導入されているのを皆さんはお気付きですか?

 

「指定医薬部外品」だけでなく、普通の医薬品の1部もコンビニで購入が可能になりました。

 

その中でも注目を集めているのが、機能健康用錠剤(ユンケルやアリナミンA)と、特に利用者が多い目薬の2つです。

 

目薬は、コンビニによって置かれている種類は違いますが、大半はドラッグストアと同様のタイプが売られていて、価格もほとんど変わりません。

 

元々「目薬の値段」はドラッグストアでも値引き対象外なので、コンビニでもドラッグストアでも値段が変わらない場合が多いのです。

 

そして、実はコンビニに置いてある目薬は良質の製品が多いということをご存知でしたか?

 

ここでは、コンビニで売られている目薬がオススメの理由やコンビニの目薬を買う時の注意点6つなどについてご紹介します。

 

 

1.コンビニで売られている目薬がオススメの理由

 

コンビニ 目薬

 

コンビニでは「特によく売れるもの」をリサーチして厳選して、「各種を最低限の量で陳列して多く売る」のが基本形態となっています。

 

その売り方は医薬品にも該当しますので、コンビニに置いている目薬は、一般的によく売れているものということになります。

 

目薬は目的別に最低限の種類で、最も利用者の多い商品が優先的に売られているのです。

 

要するに、コンビニには人気の高い目薬だけを置いているということですね!

 

つまり効能と安全性の高い売れ筋商品というわけなので、良い目薬が手に入ることになるのです。

 

 

2.コンビニで売られていない目薬の種類は?

 

コンビニ 目薬

 

ただし商品の回転率がコンビニには重要なので、置いてある目薬の種類に若干かたよりがあるので挙げてみましょう。

 

  • コンタクトレンズ用の給水用目薬
  • ドライアイ対策の保水性の目薬
  • 栄養補給用の眼球健康保持の目薬

 

上記の3つのタイプの目薬は「常用」するもので消費量が多く、ほとんどのコンビニで取り扱っています。

 

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特にドライアイとコンタクトレンズのどちらにも効果的で、コストパフォーマンスも高く値段も据え置きで人気の高い、「新ロート ドライエイド」という目薬は大抵のコンビニで売られています。
値段もドラッグストアと同じ1200円前後で販売されています。

 

逆に以下のタイプの目薬はコンビニでも売っていないことが多いです。

 

  • ものもらいなどの細菌感染対策の殺菌性目薬
  • アレルギー対策の抗アレルギー用の目薬(花粉症シーズンを除く)
  • 眼球疾患の予防用の抗ヒスタミン系の目薬

 

上記の3つの目薬のタイプは使用に緊急性があり常用するものではないので、コンスタントに売れないことからコンビニでは販売していない場合が多いです

 

 

3.コンビニで販売される目薬の安全性は?

 

コンビニ 目薬

 

眼科の専門医が危険性を唱えているのが目薬に含有される防腐剤です。

 

実は、コンビニで販売されている目薬のほとんどに防腐剤は含まれていません。

 

リスクと危険度の高い防腐剤の入った目薬は購入者数が下落していることから、コンビニでの取り扱いは避けられており、防腐剤の入っていない良質の目薬が販売されています。

 

但し、コンビニで使いきりタイプの目薬はほとんど売られていませんので、使い切りタイプを好む人は薬局で購入しましょう。

 

 

4.目薬をコンビニで購入するメリット

 

コンビニ 目薬

 

目薬を選んで買う場合はコンビニよりドラッグストアの方が、種類も豊富で選択肢が多いのはメリットと言えるでしょう。

 

ですが、ドラッグストアの目薬には当然のように「防腐剤の入った目薬」が普通に売られています

 

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目薬の成分について知識がない人の場合、ドラッグストアで防腐剤入りの目薬を安易に購入してしまうより、コンビニで目薬を買うほうがメリットかもしれません。

 

人気と安全性と機能性が確保された厳選済みのコンビニの目薬の方が、下手に選ぶより良い目薬が買えるケースが多いのも事実です。

 

また、目薬には「血管収縮剤」という目の充血を招く危険な成分があります。

 

コンビニにもある目薬として人気の高い「新ロート ドライエイド」などには「防腐剤」「血管収縮剤」などの危険成分は含有されていない安全な目薬と言えます。

 

国内販売企業最大手のコンビニがきちんと商品を選んで販売している点や、商品リスク対策を考えて安全性が確保されていることがコンビニで目薬を購入する大きなメリットでしょう。

 

 

5.コンビニで目薬を購入するときの注意点6つ

 

コンビニ 目薬

 

信頼性のあるコンビニの医薬品ですが、それでも気を付けておきたいことがあります。

 

では、コンビニ目薬を購入するときの注意点6つを挙げていきましょう。

 

  1. 容量が20ml以下のものにする(使いきりタイプが無いため)
  2. 目薬の使用目的と自分の使用目的を合致させる
  3. なるべく目薬の製造元は「ロートシリーズ」にする
  4. コンタクト保水用を通常の保水目的で使わない
  5. 梅雨時や夏場の雨の日など多湿な日の購入は避ける(帰宅後冷蔵庫で保存を推奨)
  6. 購入後は箱も含めて直射日光が当たるのを避ける(皮製のバッグなどに入れる)

 

目薬は基本的に使いまわしてはいけない医薬品ですし、防腐剤なしでは使用期限は記載以上に短くなりますので、基本的に10mlを購入しましょう。

 

またコンタクト用などを裸眼で使用すると効果が強すぎて目がダメージを受けるので、使用目的は合致させましょう。

 

購入後に気をつけて欲しいのが、コンビニの袋に入れて持ち歩いて、袋越しに直射日光が当たってしまうのは避けたほうがいいでしょう。

 

目薬は生ものに近い成分なので、直射日光によって劣化が早まります

 

携帯するときはハンドバックやリュックにしまって、直接日光が当たるのを予防するのは必須です。

 

 

まとめ

 

コンビニで目薬を買うことに抵抗がある人も多いのではないでしょうか?

 

薬はドラッグストアで買うべきだと思いこんでいる人にも、コンビニの目薬がおすすめされる理由が理解いただけたことでしょう。

 

ほとんどのコンビニでは、目薬で問題視される「防腐剤」と「血管収縮剤」を避けた目薬だけを置いています

 

コンビニでは売り場が狭いこともあり、厳選された優れた目薬だけを売っているのです。

 

コンビニの方が購入しやすい人にとってはコンビニで医薬品を買った方が手軽で、コストパフォーマンス的には専門の薬局と大差ないと結論付けられます。

 

ドラッグストアと同じ金額で手軽に買えるので、ぜひ有効活用してみてくださいね!

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